文庫本で上中下の3冊読み終わりました。ハンニバル戦記がこんなに面白いとは知りませんでした。塩野さんが書いたからといのが多分にあると思いますが最初から最後までワクワクしながら読んでました。そのときの戦闘風景が浮かんでくる緻密な描写にはいつもながら関心させられます。スペインからアルプス越えてイタリアまで来てそこからイタリア半島を南下して南イタリアまで攻め込んだハンニバルの描写は圧巻です。15年後、イタリアから去らなければならなくなったハンニバルには感情移入しすぎて無念さを思いなぜか読みながら泣いてしまいました。 映画『アレキサンダー』にもインドの戦いで象が出てきましたが今回も何回も象が登場するんですがあまり役立ってないように思うのは気のせいですかね?やっとの思いでアルプス越えた象なのにあっという間に戦線離脱しちゃうし、別の会戦ではいきなり暴れだして味方の邪魔しちゃうんですよ古代の戦車は・・・。 アレクサンドロスの弟子ハンニバルとその弟子スキピオと塩野さんは称してましたが名将2人が同時代に生き年齢は10歳くらい違うんですが同じ年に輝かしい業績を残しながらも不遇の死を遂げたことに不思議なめぐり合わせを感じます。ハンニバルとスキピオが堪能できる本です。
2007/05/24/Thu 23:07:11 本/CM:0/TB:2/ ▲
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南イタリア南イタリアはイタリアを南北の二つで分けた場合の南側と、北部、中部、南部の三つで分けた場合の南部の二つの意味で用いられるが、主に後者の場合が多い。日本語では厳密に南イタリアに含まれる州が決まっているわけではないが、大抵はイタリアでの区分を踏襲して
2007/05/26(土) 16:48:58 | イタリアン♪コメスタ
ハンニバル曖昧さ回避?映画『ハンニバル』と古代の武将ハンニバルの記事が完全に混ざった状態のようですので、ここを曖昧さ回避のページにして、それぞれの記事の内容をハンニバル・バルカとハンニバル (映画)に振り分けるように変更しませんか? 2004年8月1日 (日) 09:2...
2008/01/05(土) 07:31:22 | かんなのblog
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