§ 『グーグーだって猫である』
次に読んだのが大島さんご自身が飼っていたサバという猫との日常を描いたマンガは文庫本で読んだんですが、サバの行動が面白くって夢中で読みました。大島さんとサバが雨の日2人並んで外をじーと眺めてるシーンがとても印象的で好きでした。お医者さん嫌いのサバも今回このマンガ読んで思い出しました。 そうなんですよ。この『グーグー・・・』はサバが亡くなるとこから始まるんですよー。そこのシーン読んだら悲しくなっちゃって泣いちゃいました。サバは前作のマンガのまんまのザンバラ頭のでっかい猫で描かれてたのも嬉しかった。そしてグーグー登場です。”んるる”ってどんな鳴き声なんだろうとか思いながら読んでます。4巻ぐらいまでもう出版されてるようなので追々揃えていこうかなあ〜と思ってます。ガリガリに痩せたピー見るたんびに家のピーみたいとこちらはちょっと近親感おぼえてます(笑)。名前も一緒ですしね。 |
















