ume日記

趣味の映画、本(村上春樹・伊坂幸太郎)、好きな俳優(Jared Leto)、ペット(猫)のことを書いていこうと思います。

§ 『グーグーだって猫である』

グーグーだって猫であるグーグーだって猫である
(2000/07)
大島 弓子

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大島さんのねこマンガは猫を自分が飼う前から好き読んでましたがこのマンガ登場する猫はまったく擬人化してないのが今までと違うかなあ〜。まあ、どちらでも気になりませんが・・・最初に読んだのが飼い主に恋するちび猫のお話で連載してたのが『Lala』だったので毎月欠かさず読んでました。なので惜しいかな単行本は持っていないんですよ。他の作品が結構シリアスな内容だったのでほのぼのな大島さんの作品は読んでてほっとしたんですよねー。絵もふあふあな感じで好きだったなあ〜。自分の分類系でいくと坂田靖子さんと大島弓子さんの作品は絵がとても和むメルヘンちっくな感じなんだけど内容はおとぎ話だけでは終らない奥の深さがあって好きでした。というか最近、坂田さんの本読み返すこと多いですが今読んでも充分面白い♪

次に読んだのが大島さんご自身が飼っていたサバという猫との日常を描いたマンガは文庫本で読んだんですが、サバの行動が面白くって夢中で読みました。大島さんとサバが雨の日2人並んで外をじーと眺めてるシーンがとても印象的で好きでした。お医者さん嫌いのサバも今回このマンガ読んで思い出しました。

そうなんですよ。この『グーグー・・・』はサバが亡くなるとこから始まるんですよー。そこのシーン読んだら悲しくなっちゃって泣いちゃいました。サバは前作のマンガのまんまのザンバラ頭のでっかい猫で描かれてたのも嬉しかった。そしてグーグー登場です。”んるる”ってどんな鳴き声なんだろうとか思いながら読んでます。4巻ぐらいまでもう出版されてるようなので追々揃えていこうかなあ〜と思ってます。ガリガリに痩せたピー見るたんびに家のピーみたいとこちらはちょっと近親感おぼえてます(笑)。名前も一緒ですしね。
2008/06/30/Mon 01:33:45  マンガ/CM:0/TB:0/

§ 面白い!!

プラネテス (1)プラネテス (1)
(2001/01)
幸村 誠

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先日、友人からこのマンガ面白いからと全4巻借りたんですが面白かったです。小説やらマンガやら映画やら自分の人生でどのぐらい出会うことが出来るかなあと思うとホント一握りなんですよね。自分が知らずに終ってしまうものがたぶんほとんどなんですよね。なので面白いものに出会えたっていうことは喜ばしいことです。

まあ、自分の興味あるものだけっていうのも世界が狭くなりがちなので友人、知人に紹介してもらうっていうのもいいもんですよね。まあ、人付き合いが得意ではない私なので交友関係は極々限られていますが・・・(笑)。

明日は渋谷と新宿に行ってきます。予報では雨みたいですが明日を逃すともう行く機会がなくなりそうなんで頑張って行ってきます。その為にも今日はネットしないで早めに寝ることにします。
2008/01/12/Sat 01:00:28  マンガ/CM:0/TB:0/

§ 好きなはずです。

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり
よしなが ふみ (2007/10/04)
太田出版

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私、よしながふみさんのマンガ大好きなんですよ。多分全部買ってるんじゃないかなあ。よしながさんが描いたマンガでこれはつまらなかったっていうのは今まで1篇もありません。内容知らなくても単行本が発売されてれば無条件で購入する作家さんです。

昨日、本屋さんでこの表紙見てあーよしながさんだーと手に取ったら活字でえって思ったんですが買っちゃいました。対談集なんですがそれはもうマンガについて熱く語ってるで一気に読んじゃいました。そこで気づいたことが自分とよしながさんが読んでるマンガほぼ同じなんですよ。読んでたマンガ雑誌も多分一緒です。ちょっと驚いちゃいました。あ〜だから私はよしながさんのマンガがこんなに好きなんだなあとちょっと納得しちゃいました。

秋里和国さんの『TOMOI』まで出てくるとは…被りすぎです(笑)。私が『花とゆめ』『LaLa』読んでた同時期によしながさんも読んでたんだなあ思うと何か感慨深いものがあります。あの当時の『LaLa』ホント面白かったなあとか思いながら読んでました。私は『プチ・フラワー』も読んでました。まあどうでもいいことですが…。彼女曰く自分を踏み台にして24年組みの作品に出会えてもらえればっておっしゃってます。彼女の根っこのとこはそこなんだろうなあ。
2007/10/12/Fri 03:52:40  マンガ/CM:0/TB:0/

§ 『イキガミ』

イキガミ 1 (1) イキガミ 1 (1)
間瀬 元朗 (2005/08/05)
小学館

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先日の朝日新聞の夕刊にこのマンガを紹介する文が掲載されていてちょっと興味持ったので1巻のみ買って来ました。以前の私なら確実にはまっていたと思うんですがいい加減年をとり過ぎてしまったんでしょうか?面白いとは思いましたが続きを読むまでには至らないように思います。
内容的には『バトルロワイヤル』に似ています。この本読んだとき凄くはまったんですよ。生き残りをかけて殺し合いをする中学生っていう設定に…。『リアル鬼ごっこ』にもはまりました。極限状態での人間の性みたいのに興味があったんだと思います。
このマンガも小学入学と同時に全員が注射されそのうちの何人かは確実に死にいたるカプセル入りでそれがわかるのは死ぬ24時間前なんです。そこからのその人の行動が1巻では2つありました。死ぬことは免れないんですが他の命を救うことで感動的な話しなんですがなんかなあと思ってしまう私はこのマンガを読むべきではないんだと思います。
昔と変わってしまったんだなあと再確認させていただきました。
2007/06/25/Mon 01:17:35  マンガ/CM:0/TB:0/

§ 『チェーザレ』

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) チェーザレ 1―破壊の創造者 (1)
惣領 冬実 (2006/10/23)
講談社

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ずーと気になってたんですがやっと先日3冊購入しました。この漫画凄く面白いです。たぶんチェーザレ・ボルジアの生涯なのでまだまだ続きますよね。楽しみだなあ〜。マンガの楽しみの1つに続き物を待つときがあると思うんですが今現在は『ヒストリエ』だけだったのでこれで2個に増えました。多分確実に何巻になるか分りませんが全巻揃えることでしょう。

今、舞台はピサなんですが先日ジャレたんがフェスやったとこです。私もかなり昔ですが観光で行きましたがその時はまったくチェーザレに興味なかったのでガイドさん説明してくれたかもしれないですが斜塔しか憶えてません。確かに隣の建物の説明聞いてたはずなのに…(恥)。そうそう先日行って来たダ・ビィンチ展で一番興味持ったミラノのスフォルツァの騎馬像の話しなんかも登場してもう読んでて興奮しちゃいました。この時代のオールキャスト総出演です。マキアヴェッリもいましたよ。

4巻出版される前に塩野七生さんの『わが友マキアヴェッリ』と『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』読み返したくなりました。今、私の頭の中は中世でいっぱいです。そういえば立ち消えてしまったようですがコリン・ファレルが主演でチェーザレ・ボルジアの映画の話があったんですよね。実現して欲しかったなあ〜。でも自分読みながらチェーザレはジャレたんなんですが…。そしてなぜかミゲルはトモなんですが…。妄想し過ぎですね(恥)。
2007/06/13/Wed 00:25:28  マンガ/CM:2/TB:0/
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